スーパーと生協へ、
わたしたち消費者から2つのお願い

新鮮で安全・安心な、国産の有機農産物を、いつでも食卓で味わえるように、そして生態系に配慮した、農薬に頼らない有機農業が日本で広まるように、2つ、約束してください。

【署名提出先】stop-restart-header.jpg

 

【 1 】 2020年までに、半分以上の農産物に国産有機を導入することを表明する
【 2 】 ミツバチや子どもの安全のために、まずはネオニコフリーのほうれん草・お米に切り替える(*1)

有機農産物の取り扱いは、イオン、イトーヨーカドーなど大手のスーパー、さらに生協でも、全体の約5%にすぎません(*2)。そしてアピタ・ピアゴ、成城石井では、有機を増やす方針がなく、非常に消極的。オーガニックを選びたくても、消費者には選択の余地がありません。

▼詳しく読む

 

「近所のスーパーに有機野菜が足りない」(*3)

日本ではいま、農薬や化学肥料に頼る工業型農業が99%を占めています。
特に、殺虫剤として全国の田畑で広く使われる「ネオニコチノイド系農薬」は野菜の中に染み込み、水で洗っても落とすことができません。子どもや妊婦もよく食べる、栄養豊富なほうれん草に、国が定めた残留農薬基準はとてもゆるく、40g食べただけで子どもが急性中毒を発症する可能性があります(*4)。

さらにネオニコ系農薬は、農作物の受粉を助けるミツバチを絶滅の危機に追いやっています。ミツバチがいなくなれば、食べ物の3分の1が失われます。

 

「イオン、イトーヨーカドーでの有機野菜の取り扱い」

工業型農業のもたらす問題を解決するただひとつの方法は有機農業などの生態系農業。あなたの身近なスーパーや生協が、消費者の安全や食を支え、生態系を守る有機農産物を優先して取り扱ってくれることは、問題解決のカギです。

スーパーや生協を動かすことができるのは、わたしたち消費者だけ。農薬に頼らず生態系の力を活かしてていねいに作られた安全・安心の食材を、新鮮にいつでも食卓で味わうことができるよう、有機食品の取り扱いを増やすことをスーパーや生協に求めましょう。
 

*1 2016年中に、ネオニコフリーのほうれん草に、2018年中にネオニコフリーの米に切り替え *2 青果・米の品目中の有機農産物の割合 *3 有機農産物と農薬に関する消費者意識調査  *4EUの急性参照容量でみた場合 

    【署名提出先】

  • イオンリテール株式会社 様
  • 株式会社イトーヨーカ堂 様

  • 生活共同組合コープみらい 様

  • 株式会社成城石井 様

  • 株式会社バロー 様

  • 株式会社ライフコーポレーション 様

  • ユニー株式会社 様



あなたがいつもお買い物をしているスーパーマーケットでも、いつでもオーガニック食品を買うことができるよう、あなたの声を届けましょう。

 
 

 

 
 

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【署名への参加者】

 

※同一のEメールアドレスによる署名は1回までとさせていただきます。
※ご送信いただいた内容は、プライバシーポリシーに基づいてグリーンピースが責任をもって管理します。スーパーマーケット、生協に個人情報をお渡しすることはございません。
※ご参加の方には、この署名、その他の活動についての進行状況を、 非営利活動を目的とする、メールマガジン、お電話でお知らせします。