GREENPEACE

50%の農家さんが「有機にしたい」

いつものスーパーで国産オーガニックを

いつものスーパーで国産オーガニックを

【目標 20,000筆】

私たちの命を支えるお米や野菜。そこに使われている農薬は、ミツバチなど生きものの命を奪い、土や水を汚し、農家や食べる人の体にも影響しています。

でも今、昔ながらの知恵と最新の技術を生かして農薬を使わずにお米や野菜を作る農家が増えています。有機農家は全国で1万2,000戸*1 さらに2人に1人の農家が、販路など条件が整ったらオーガニックにしたい!と望んでいます*2

主なお米や野菜の購入場所であるスーパーや生協がオーガニックの取り扱いを増やせば、販路が増えます。農家が有機農業を始める後押しになります。

オーガニックのお米や野菜をいつでもどこでも買いたい。「農薬が当たり前」を変えたい。スーパーに私たちの声を届け、有機農家と一緒に安全安心な食を広めましょう!

CHANGINGCHANGING

日本の食の安全のため、
農家さんが動き出しています

農業を始めたい人の
93%
が有機農業に興味あり
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2人に1人
オーガニックにしたい農家
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1.62倍
有機農業の面積 6年での成長率
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whywhy

オーガニックにしたい5つの理由

理由1:残留農薬を体にとり込まなくていい

理由1:残留農薬を体にとり込まなくていい

野菜に残った農薬や、洗っても落ちない浸透性農薬が体に取り込まれています。グリーンピースの調査でも、日本の家族の尿から農薬が見つかっています。

理由2:胎児や子どもは農薬の悪影響に敏感

理由2:胎児や子どもは農薬の悪影響に敏感

子どもは、有害物質から身体を守る機能もまだ十分に育っていません。流産や早産、発達障害、がん、パーキンソン病などとの関連性も指摘されています。

理由3:農薬による中毒やアレルギーから開放される

理由3:農薬による中毒やアレルギーから開放される

農薬散布によって、農家や住民が吐き気や意識喪失などを引き起こす農薬中毒になったり、重度の花粉症などのアレルギーを発症したりしています。

理由4:豊かな自然をまもり、水や土を汚さない

理由4:豊かな自然をまもり、水や土を汚さない

すでに明らかな被害を受けているミツバチを始め、農薬が虫や小鳥にも影響して生態系を壊しています。農業は、世界的に水質汚染の最大の原因にもなっています。

理由5:日本の有機農業は0.2%、イタリアは11.7%*3

理由5:日本の有機農業は0.2%、イタリアは11.7%*3

日本では、スーパーや生協でのオーガニック食品の取り扱いが、多くても5%と低く、販路のない農家は有機農業にしたくても転換できません。

*1 認証を取得していない自然農法等を含む 農林水産省 2015年2月
*2 農林水産省 2007年11月 *3 FiBL & IFOAM Organics International 2017

いますぐ署名する

国産オーガニックの野菜やお米を
全店舗に置いてください

署名提出先:イオン、イトーヨーカドー、成城石井、バロー、ユニー、ライフ、コープネット事業連合



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