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あなたの思いを
折り鶴に載せて国連へ

あなたの思いを
折り鶴に載せて国連へ

原発事故被害者10万人を代弁する
福島のお母さんにメッセージを託そう

10月12日、福島のお母さんが国連人権委員会に向けてスイス・ジュネーブでスピーチします。原発事故被害者10万人を代弁し、一人の母として子どもたちの未来をまもるために、被害者の暮らしよりも帰還政策が優先されている現状を、世界に訴えます。

スピーチをする園田さんにあなたのメッセージを託して、「被害者の暮らしをまもって」と世界に伝えてください。彼女の背中に、たくさんの人の声があることを示しましょう。園田さんへの応援のメッセージや、園田さんと一緒にあなたが国連に訴えたいメッセージを投稿してください。

 

シッポ・マボナさんを紹介したYoutubeビデオ

 

当日、ジュネーブの国連前に、スイスのアーティスト、シッポ・マボナさんとコラボレーションして、みなさんのメッセージを載せた大きな折り鶴アートを展示します。
世界のスポットライトを集めるために、ひとりでも多くのみなさんの声が必要です。あなたのメッセージで、折り鶴の翼をうめてください。

 

 

園田さん
「私にとって、子どもを守ること以上に大切なことはありません。私たちに被ばくをしない権利はないのでしょうか。私たちのことは無視されている、原発事故の被害者はなかったことにされてしまう。そう感じています。人、動物、自然を放射能にさらした責任は重いです。国、東京電力には、誠意をもって福島第一原発事故の責任をとっていただきたいです。そのために、グリーンピースと一緒に国連に行き、私たちの経験をお話しして、国際社会の目を向けたいと思います」

 

▼皆さまから届いたメッセージ

 

メッセージの受付は終了させていただきました。

「原発事故被害者の暮らし、
子どもたちの未来をまもって」


あなたのメッセージを折り鶴にプリントして、国連ヨーロッパ本部(パレ・デ・ナシオン)前に展示します。

例:原発事故の被害を受けられた方々、特に女性や子どもの人権をまもって!

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