使い捨てプラスチックで
海がいっぱいになる前に

エコバッグやマイカップを使ったり、使い捨てプラスチックを減らすために私たちはできることを始めています。でも、一人ひとりの心がけだけじゃなくて、政府も企業も一緒になって、使い捨ての社会を変えるために動き出す時が来ています。
ところが、2018年6月に開催されたG7首脳会議では、日本と米国だけが「G7海洋プラスチック憲章」に署名せず、海のプラスチック汚染に対処する姿勢を示しませんでした。海のプラスチック汚染対策は一刻を争います。政府も企業も動き出さなければいけないことは明らかです。無視できないほどの私たちの声で、政府や企業の背中を押しましょう。

日本でも広がる
プラスチック・フリーの暮らし

日本の海域に浮かぶマイクロプラスチックは世界平均の約27倍。年間300億枚のレジ袋をはじめとする大量の使い捨てプラスチック製品が消費されています。
地球をプラスチック汚染からまもるために、私たち一人ひとりも、政府も、使い捨てプラスチック製品を使用する企業も、それぞれにできることがあります。一緒に、使い捨て社会のその次を、作りましょう。
声をあげる時は、今。プラスチック汚染は、私たちの力で止められます。 *1 プラスチック製のストロー、マドラー、プラスチックが芯の綿棒を禁止する方針を発表 *2 プラスチック製のストロー、飲料容器、使い捨て食器、レジ袋を段階的に廃止する *3 英国内の54店舗で紙ストローを試験的に導入

政府や企業に伝えよう
「いっしょに、プラスチック汚染
をとめて」

こんなにたくさんの使い捨てプラスチックは、必要ありません。使い捨て社会から卒業する準備はできています。私たちといっしょにプラスチック汚染をとめて、海をまもってください。

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