使い捨てプラスチックで
海がいっぱいになる前に

エコバッグやマイカップを使ったり、使い捨てプラスチックを減らすために私たちはできることを始めています。でも、一人ひとりの心がけだけじゃなくて、政府も企業も一緒になって、使い捨ての社会を変えるために動き出す時が来ています。
ところが、2018年6月に開催されたG7首脳会議では、日本と米国だけが「G7海洋プラスチック憲章」に署名せず、海のプラスチック汚染に対処する姿勢を示しませんでした。また、2019年6月に大阪で開催されたG20首脳会議でも、日本政府は問題解決に繋がる十分なリーダーシップを示せていません。使い捨てが当たり前のビジネスモデルに起因する海のプラスチック汚染対策は、一刻を争います。政府も企業も使い捨てプラスチックの生産・消費を減らすために、今すぐ動き出さなければいけないことは明らかです。無視できないほどの私たちの声で、政府や企業の背中を押しましょう。

日本でも広がる
プラスチック・フリーの暮らし

日本の海域に浮かぶマイクロプラスチックは世界平均の約27倍。年間300億枚のレジ袋をはじめとする大量の使い捨てプラスチック製品が消費されています。
地球をプラスチック汚染からまもるために、私たち一人ひとりも、政府も、使い捨てプラスチック製品を使用する企業も、それぞれにできることがあります。一緒に、使い捨て社会のその次を、作りましょう。
声をあげる時は、今。プラスチック汚染は、私たちの力で止められます。
皆さまの声をもとに、世界中で活動を展開しています - 年内に発表される東京都のプラスチック問題への取り組みプランへの働きかけ
- 8月 グリーンピースの調査船が大西洋サルガッソ海で海洋のプラスチック汚染を調査
- 9月 市民と一緒にビーチクリーン活動および調査 (関東)
- ネスレなどの大企業に使い捨て包装容器に頼らないビジネスモデルの実現を求めるキャンペーンを世界中で展開中
- 2020年 国連会議で世界の海の30%以上を海洋保護区とする合意を目指す
- その他、日本・世界のオフィスが協力して様々な活動を予定

※ プラスチック製のストロー、飲料容器、使い捨て食器、レジ袋を段階的に廃止する

政府や企業に伝えよう
「いっしょに、プラスチック汚染
をとめて」

こんなにたくさんの使い捨てプラスチックは、必要ありません。使い捨て社会から卒業する準備はできています。私たちといっしょにプラスチック汚染をとめて、海をまもってください。

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