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異常気象を激化させる石炭をやめて
自然エネルギーを増やしてください

異常気象を激化させる石炭をやめて自然エネルギーを増やしてください

私たちはこの夏、西日本の豪雨災害や全国的猛暑によって、気候変動がすでに暮らしに大きな被害をもたらし始めたことを思い知らされました。世界的にも猛暑や豪雨は増加し、地球温暖化との関係が指摘されています*1。最近発表された国連の報告書*2でも、気候変動が急速に悪化していることが明らかにされています。

気候変動の原因であるCO2の排出を一刻も早く、十分安全なレベルまで減らさなければなりません。今が、取り返しのつかない事態を回避できる最後のチャンスです。

石炭火力発電は、もっともCO2を排出する発電方法であるため、世界中で石炭火力発電プロジェクトの取りやめや、自然エネルギーへのシフトが進んでいます。でも、世界の流れに逆らって、日本では拡大傾向にあります。東京湾にも、最大級の石炭火力発電所が建てられようとしています*3。それは私たちと、子どもたちの世代の暮らしを、もっと深刻な危険にさらすことにつながります。

いま、地元や全国の人々からの不安の声を受けて、この石炭火力発電計画を共同ですすめる3企業のうち少なくとも1つ*4は、すでに計画の見直しを検討し始めています。 あなたの声があれば、それを本当に中止させることができます。

*1 国連の世界気象機関による
*2 IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)による報告書。2018年10月8日韓国の仁川にて発表
*3 仮称)千葉袖ケ浦火力発電所1,2号機(それぞれ100万kW)。他にも千葉県の蘇我、神奈川県の横須賀など、東京湾岸に新たな建設計画があります。
*4 東京ガス㈱、九州電力㈱、出光興産㈱の3者のうち、東京ガス㈱

写真 © Masaya Noda/ Greenpeace

出光興産さん・九州電力さん・東京ガスさん
石炭火力より自然エネルギーを!

東京湾の国内最大級の石炭火力発電所計画をやめ、代わりに自然エネルギーを増やすことを求めます。

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