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マイボトル給水機でペットボトルを減らそう

227億本ものペットボトルが、毎年日本で生産されています。*1 実は、東京・荒川で一番多く見つかるゴミはペットボトル。*2 世界の海岸で見つかるごみでは第3位。*3 ペットボトルは確かに便利です。でも買ってはすぐ捨てる大量消費を続ける限り、こうして自然に溢れ出すのを止めることは困難です。少なくとも使いすぎている分を減らす必要があると思いませんか?

そしてこの問題には、解決策があります。 想像してみてください。もし、マイボトルに直接水を補給できるマイボトル給水機が駅前や街中にあれば、通勤・通学の時も、ランニングやヨガに行く時も、簡単に水が手に入ります。ペットボトルを減らして、お金を節約することもできます。

世界にあるならTOKYOにも!

先進的なプラスチックフリー施策が進むロンドンやパリでは、マイボトル給水機が激増中。例えば東京に30台のマイボトル給水機が設置されれば、半年間で約100万本のペットボトルに相当する水が、マイボトルで利用されると推定されます。給水機を手軽に使える街にすることで、マイボトルユーザーがさらに増え、ペットボトルを減らしていけると期待できます。東京も世界に誇れる国際都市としてマイボトル給水機増設のイニシアティブをとってほしいと思いませんか?

日本全国でペットボトルフリーを目指すために、まずは東京をモデルケースとして、マイボトル給水機の増設をリードしてもらいましょう!

協力:水Do!ネットワーク
水Do!ネットワークは、2010年から給水スポットを増やす活動を全国で展開しています。グリーンピース・ジャパンもネットワークに参加しています。

【NEWS】
2019. 01. 23 しんぶん赤旗に掲載されました
2019.01.17  ORICON NEWSNEWS Collectに掲載されました。
2019.01.16 サステナブル・ブランド ジャパンに掲載されました。
2019.01.16  本キャンペーンに関するプレスリリースを発表しました。

*1 PETボトルリサイクル推進協議会 2018
*2 NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム 荒川クリーンエイド・フォーラム2017年報告集
*3 Ocean Conservancy International Coast Cleanup Report 2018
*4 東京都水道局が東京国際フォーラムに設置するボトルディスペンサー式水飲栓の半年間の使用量を元に算出(平成30年3月29日~9月30日で、約15,500L=500mLペットボトル31,000本分程の利用量)東京都水道局 2018年

小池百合子東京都知事

「2020年までに、東京にマイボトル給水機を増やして、ペットボトルフリー都市をめざしてください!」

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