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気候変動で変わるペンギンのすみか

気候変動や超大型漁業による急速な環境変化の中で、ペンギンたちはなんとか生き残ろうと頑張っています

最新の調査で、南極のジェンツーペンギンが、これまでより極地に近いエリアで暮らすようになったことがわかりました。温暖化の影響で、もっと寒い極地側へ移動して子育てするようになったのです。*1 
2020年の調査では、ヒゲペンギンの個体数が、50年前と比べて最大で77%も減っていたこともわかりました。

人の暮らしから遥かに離れた南極のペンギンたちにも、海の環境問題の影響が及んでいるのです。

海洋保護区が動物たちの安息の海をつくる

ペンギンたちのような海の生きものを守るために残された時間はわずかしかありません。 しかし、研究者グループは解決策をすでに明らかにしています。

世界の海の3分の1以上を海洋保護区にできれば、生きものたちが、気候変動やプラスチック汚染、有害化学物質、過剰漁業などによるダメージから回復できる、安息の海をつくることができるとわかっています。*2
 

2022年3月には、各国政府が集まり、この海洋保護区を実現する海洋保護条約締結に向けた、最終の交渉が行われます。

 

この海洋保護条約に合意することを求めて、世界中で400万人以上が声を上げています。
最後の国際交渉に出席する世界のリーダーたちに、「3分の1の海を完全に守る強力な対策が必要です」というあなたのメッセージを届けて、海洋保護条約の成立を一緒に実現してください

 

海は私たちを守っている

海は大気中から二酸化炭素を吸収し、地球の気温を安定させる役割も果たしています。そして、新しい酸素の半分以上を生み出しているのも、海です。
海を守ることは、私たちの暮らしを気候変動の脅威から守ることでもあるのです。
 

現在、海洋保護区は、世界の海のわずか1%。
海の生きものたちと、私たち自身の未来を守るために、今日署名してください。
そして、周りの方にもぜひシェアをお願いします。

*1 グリーンピース プレスリリース 2022年1月
*2 グリーンピース 報告書『30x30 海洋保護区の未来図』

【いますぐ署名する】世界の海の3分の1以上を海洋保護区に

宛先:外務省、環境省

気候変動やプラスチック汚染、有害化学物質、過剰漁業で危機的な状況にある海を守る、画期的な国際条約について、国連で議論されています。
2030年までに、世界の海の3分の1以上を保護区にするために、日本もこの海洋保護条約を必ず支持してください。

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